中絶の際の痛みと対処

とても心配をかけた

言い訳でなく理由としては、私の場合他の病気で服用していた薬のせいで生理が止まり、3年ほどして不定期に生理が戻ってきたときに妊娠しました。
私自身の体は薬漬けでしたし、夫の仕事の都合もありおろしてほしいと言われました。
他に選択肢はなく、何故このタイミングなんだろうと思いながらも田舎なのでなるべく地元から離れた産婦人科を探して受診しました。
私たちの都合などより堕胎される子供が一番辛いのだからと、萎えそうな気持で重くなる足で堕胎の日を迎えました。
子宮口をひらきやすくするために麻酔なしで子宮に棒状のものを差し込まれ痛みに耐えつつ時間を待ち、歩いて手術室へ向かいました。
点滴を受けつつ、麻酔が投与されあっと言う間に意識が遠のきました。
しかし、私は麻酔が効きにくい体質なのか手術中に意識が戻りかけ、腹部の激痛にうなされたようで、痛い痛いと言った気がしました。
看護師さんたちの慌ただしい雰囲気と共にさらに麻酔が追加されたようで、そののちは痛みもなく、術中に意識が戻る事もありませんでした。
しかし、追加の麻酔のせいか意識が戻る時間が随分と遅くなったようで、夫は非常に心配したようです。

一番痛い思いをしてるのは子供とても心配をかけたあの子のことを忘れない